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製品情報 真鍮について
 
製品事例

<>ナット
(表面処理:バフニッケルクロムメッキ)
  <>スピンドル・栓棒
(表面処理:生地)

<>化粧カバー
(表面処理:バフニッケルクロムメッキ)
  <>吐水口本体
(表面処理:生地)

<>ロウ付け吐水口本体
(表面処理:バフニッケルクロムメッキ)
  <>ロウ付け吐水口本体
(表面処理:バフニッケルクロムメッキ)

<>スペーサー・座金
(表面処理:バフニッケルクロムメッキ)
  <>カラー
(表面処理:バフ金メッキ)

<>ユニット
(表面処理:生地)
  <>フランジ・台座
(表面処理:生地)

<>ジョイント(表面処理:生地)   <>ソケット(表面処理:生地)

<>アタッチメント
(表面処理:バフニッケルクロムメッキ)
  <>キャップ
(表面処理:ニッケルクロムメッキ)
<>本体・ボデー
(表面処理:バフニッケルクロムメッキ)
  <>フランジ・台座
(表面処理:生地)
<>ローレットナット
(表面処理:ニッケルクロムメッキ)
  <>締付ナット
(表面処理:生地)
<>管ねじ(表面処理:生地)   <>ジョイント(表面処理:生地)
 
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真鍮について

真鍮とは <> 真鍮とは、銅(Cu)が6割と亜鉛(Zn)が4割の成分にて配合された合金で黄銅(brass)とも呼び、非鉄金属に分類され350年前から加工しやすく錆びない金属として利用され続けています。
従って水回りには欠かす事の出来ない材料です。
     
真鍮の快削性 <> 真鍮には、鉛(Pb)が3%程度配合されていることにより、他の金属及び非鉄金属に比べ格段に切削性に優れており難加工にも耐え刃持ちも良く部品コストの低減に欠かす事の出来ない材質です。
     
真鍮の有害物質 <> 真鍮には、快切削性向上を促す鉛(Pb)や亜鉛配合に伴う不純物のカドミウム(Cd)が微量に含有されNpbの表面処理による低減や、カドミウム低減材料にて最も厳しいRoHS指令をクリアーし対応しております。
     
真鍮はリサイクル循環型材料 <> 真鍮は、当社創業以前より削った切粉を回収し、材料メーカーが引き取り溶解し再度材料として商品となる社会循環型のリサイクル環境の整った材料であり、ゴミゼロ・廃棄物ゼロの環境に優れた材料です。
     
黄銅・青銅の基礎知識 <> 当社が取扱う真鍮(黄銅brass)は、快削黄銅棒と呼ばれ、JIS規格ではC3604BDが主です。
仕様により鍛造用黄銅棒も使用し、JIS規格ではC3771BDにて識別されています。
科学名は両者共Cu-Pb-Znとして扱われ、切削性も変わらず、外観の識別も判定はできません。
また、砲金(青銅bronze)は、青銅連鋳鋳物6種と呼ばれ、JIS規格ではCAC406Cと識別されますが、以前はBC-6と呼ばれていました。
当社が主に取扱う砲金は、銅(Cu)が85%・亜鉛(Zn)が5%・鉛(Pb)が5%・錫(Sn)が5%の成分にて配合された合金で、鋳造性に富み耐食性に優れています。科学名ではCu-Zn-Pb-Snとして扱われます。
砲金は、真鍮に比べ銅成分が多い分粘りもありますが、切削性はそれ程変わりません。
また、外観は濃いピンク色で、真鍮の黄色とは識別可能です。切粉レベルでは識別判定は困難ですが、対比すると判定可能で、基本的に真鍮と砲金の切粉を混入させることは再生の目的でできません。
また、亜鉛(Zn)が少ない分カドミウム(Cd)はありませんが、鉛(Pb)が多い分NPbによる表面処理が多くなっています。

青銅のまめ知識
青銅はメソポタミア文明で、銅に比べ硬く加工性に優れていたので、斧や剣・壷に使用され、また初期の大砲にも使用されたことにより“砲金”と呼ばれたが、大砲は鋳鉄に変わってしまった。
     
耐脱亜鉛材 <> 真鍮は、砲金より主に脱亜鉛の耐食性に優れていないことにより、真鍮に添加物を加えた形で、耐脱亜鉛材を各材料メーカーにて製作商品化し、特殊用途等に使用されています。
もちろん、当社でも対応しております。
     
予備知識 <> 5円硬貨は黄銅で、10円硬貨は青銅です。当社はとても身近な材料を取扱っています。
 
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